スタジオは、広さ約12畳。スタインウェイO-180とヤマハDUP-10を備えています。 個人での練習はもちろんのこと、2台ピアノの練習や小規模編成の室内楽の練習 にもお使いいただけます(譜面台は6本あります)。

備え付けの椅子(27脚)を並べて、サロンコンサートを行うことも可能です。 照明のスイッチは5種類あるので、組み合わせにより様々な演出ができます。

スタジオ内には、大きな鏡が設置されており、部屋に広々とした印象を与えています。 楽器演奏時のフォームの矯正にお役立て下さい。

天井の高さが2.65メートルあるので、圧迫感を感じることなくご利用頂けます。ただ、地面を掘り下げたため、スタジオのドアを開けてすぐに 階段があります。ご利用の際は、踏み外すことのないようくれぐれもご注意ください。


録音したい方には、録音機器(TASCAM DR-40)をお貸ししますので、お申し出ください。
なお、録音を保存するにはSDカードが必要です。ご自分でお持ちいただいても、スタジオで用意したもの(有料)をご利用いただいても構いません


フェルゼンのスタインウェイは、O-180。長さが180センチあることから、その名が付いています(ヤマハのC3とほぼ同じ大きさ)。製造番号が59万番台の新しいピアノです。

設置して数か月ですが、まるで生きているかのように日々変化しています。良い調律師さんと出会い、多くの方に弾いていただき、今後どのように成長していくか、とても楽しみにしています。


近年、スタインウェイのピアノに触れることのできる機会が増えたように思います。とはいえ、置かれている環境やメンテナンスの仕方により、残念ながらあまり良い状態でないものもあります。フェルゼンで、ぜひ良い状態のスタインウェイに触れてみてください。